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皆様、チャオ☆
カゼひいたりしてないでつか?
みなさまも本当注意しなきゃね。
アタシはダメダメチャンなのよぉヘルプミー(じょうだん)そいじゃ、今日の話にいきますよぉ☆
よく携帯の番号とか聞かれるんだぃねけど、わたしは携帯もってねぇんだぃね。
いまどき珍しいねーといわれるんだぃねけど、自分でもそう思うんさ。
携帯電話がねぇのはいーのだけんど、公衆電話が全然なくて不便すぎだぃね。
公衆電話が減ってるんのはなっから不便だと思うんさ。
携帯電話普及のあおりを受けてるんのは、結局携帯をもってねぇ; 人なんだぃねね。
そういえばワンセグとゆうのがあるんさぁよね。
携帯電話で地上デジタル放送が見れるんだぃねね。
略して地デジだぃねね。
テレビなんて外で見なくてもと思ってたんだぃねけど、スポーツとかは便利かいと思いたんさね。
プロ野球とかどんな; ぐぇぇかいと見てみるのは便利そうだぃねね。
だぃねけど、さすがにそのために携帯を買おうとは思いねーよ。
いつまで携帯をもたねーだぃねごせるかいぁと思うんさ。
ウエディング リングピロー
プリザーブド リングピロー
プリザーブドフラワー リングピロー
リングピロー
リングピロー ガラス
携帯
依存症
ワンセグ
電話
地デジ
今日のコピペ
高校2年の12月
駅まで一緒に帰ろうとして、
彼女と2人で学校の前の道を歩いてたのは、
もう地面に少し積もり始めるくらい雪が降ってた夕方
寒い上に時間も少し遅く、
あたりには人影もなくて誰も見てなかったから、
傘持ってない俺は、彼女の傘に入れてもらった
歩きながらの話題はなんとなく、”初めて”のこと
女の子に告白したのは彼女が初めて
女の子とデートしたのは彼女が初めて
女の子と1本の傘で雪の中歩くなんて、もちろん彼女が初めて
そんな話をしながら歩いてて突き当たったT字路、
横断歩道の赤信号で立ち止まったら、彼女は傘の下で俺の前にまわって、
俺の胸に手を添えて、それから、少し背伸びをした
「じゃ、女の子との”初めて”はぜんぶ私がもらう」
唇にリップクリームの味を残して離れた彼女の言葉が、経験者っぽかったから、
これからどんどん彼女好みの男にされてしまうのかな、とか
やっぱりこういうこと覚えるのは女の子の方が早いんだな、とか
血が上った頭で思わずいろいろ考えてしまって、気づいた
”さっき、男の子に告白されたのは俺が初めてって言ってなかったっけ?”
そしたら、真っ赤になって俯いた彼女の言葉には続きがあった
「だから、男の子との”初めて”はぜんぶあげる」
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